しゃがれた、苦悶に満ちた


だった。
 

重々しい深みのある音が流れていった。

チャーリーはもはや反射神経だけで演奏しているようだった。

調整室にいた者は一様に何とも言いようの無い気持ちに打たれた。

苦い感動が深く私たちの心を満たした -




この録音を販売に踏み切ったロス・ラッセルは、録音当時のことを

そう振り返っているそうです。




いわくつきの録音で伝説となり、名演とされている1946年7月の

ダイアルでの演奏。あまりにも有名なストーリー。




今夜は、チャーリー・パーカーをもう1曲お届けしたいと思います。




画像










- Charlie Parker / Lover Man -







冬の夜空に響きそうな・・・1曲。


星がきれいな季節になりましたね

オリオン座がすぐに目に入ります。


暖かくして、緩やかな夜を過ごしてくださいね





P.S. ヒロさん☆LDでチャーリーとディジーの映像を持っていらっしゃるのですね!
   すごい!!それでもって、ディジーの生演奏を観ているなんて!!!
   もう羨ましいです
   いや、ほんとにどんぐりが入ってたらコワイですヨネ。。。
   うちの実家で飼ってたハムスターはチーズのスナックが大好物で、いつも
   口いっぱいに頬張って、頬がパンパンに脹らんでいました
   ディジーの頬を間近で見てみたかったです。。。
   一体どうなっているのか、本当に不思議ですm(_ _)m
   天才って、どこまでもすごい・・・のでしょうか?
   
   Mt,fuji jazz fes.懐かしいです。
   ロン・カーターの演奏を生で観たくて、泊りがけで出掛けたことがあります。
   小屋も、小さなところで間近で観られる魅力はありますね




P.S. ねこのひげさん☆早朝の霧で霞んだような川面を背にしたシロサギ。
   何だか静かで凛としていて、美しい景色を想像してしまいました
   とても贅沢なお散歩の時間ですね
   そういう風景に気がつけるねこのひげさんがまたステキなのでしょうね